UP009 「うつ」とよりそう仕事術
うつパニック障害カウンセリングセンターの鍼灸師 草野です。
わたしは鍼灸師として身体面のメンテナンスに日々取り組んでいるのですが、ここ数年は特にうつ症状も併発して身体症状に苦しんでいる人が急激に増えている気がします。しかし、わたしは心理面での専門家ではないので身体面に現れている症状ですべてを判断いたします。
(本当はそれだけではありませんが)
しかし、昨年くらいから身体面の症状をよくしてもなかなかうつ症状、とくに心理面、内面での回復が思ったように進まずに、身体面はよくなったのになんでこんなに辛いんだろうという人が当院の現場レベルでも増加傾向にあるのです。
これはどうにか心理面や内面のケアもできる環境を整えないとならないとと思い、精神科医の先生の推薦もあるカウンセラーの高牟禮先生とスクラムを組むことになりました。
うつ症状で苦しむ人の理解をすすめるために臨床研究を重ねていると学者先生の本などはよくみかけていたのですが、うつで悩む本人の声、克服例をもっと勉強したいと思っていました。
ごく普通に生活しているように見える人でうつで悩んでいる人は本当に辛いんです。
中小企業に勤めていて特別スゴイ経歴も特技もない、ごく普通のサラリーマン、しかも「うつ病」というハンディを抱えたサラリーマンがビジネスを進めるうえで実行している小さな工夫を扱ったものです。「これは真似できない」というものはおそらくひとつもないはずです。この工夫を試していただいてもうつ病が治るわけではありません。しかし、自信を失い、落込み、凹み、傷つくことが多い、ストレス過多の社会において、「うつ病」を患っていない健康な方にも、うつ病へ続く坂道のストッパーとして、生活、仕事にご活用いただけると思います。引用元:Amazon.co.jp:「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス): 酒井一太: 本
わたしはできるだけ多くの「うつ」で悩んでいる人の身体症状を軽減させることに全力をあげます。そして、心理面ではカウンセラーの高牟禮先生に担当していただいて多くの「うつ」で悩んでいる人のサポートをしたいなと思っています。ぜひ一度ご相談ください。
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2012年2月18日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |









