EFT005 EFTと鍼灸の共通点はツボ

EFT連続講座

うつ パニック障害カウンセリングセンターの草野です。

先日は高牟禮先生のEFT連続講座に参加してきました。EFTと鍼灸は密接な関係があります。ツボを使うという点で共通があります。ツボはとても奥深いのでEFTのようなセラピーともっともっと連携するとさらによい施術ができていくと思います。

ツボをタッピングしながら生活上の不安をひとつひとつ言葉にしてもらいました。すると、みるみる不安がなくなっていきます。少しずつ苦痛に向き合っていきますので、負担も軽く優しいアプローチです。不安がなくなっていくに従い、頭痛も小さくなっていきました。心と身体はつながっているからです。20分ほどで不安と頭痛は、ほぼ解消しました。ここで終わっても良かったのですが、ここでAさんは今までにない感覚に気づかれました。それは「腹が据わってくる」感覚です。不安と頭痛の代わりに、新しい何かが生まつつあるのがわかりました。そこで、この感覚を言葉にしながらタッピングしてもらいました。すると、ますます楽になり笑顔さえ出てくるようになりました。そして今の状況に対し、落ち着いて対応する自信が湧いてきました。EFTをすることで、現実の出来事は何も変わっていないけれど、あり方が変わってしまったのです。引用元:●極度の不安と激しい頭痛を解放する|うつ、パニック障害、あがり症を無理なく回復させるツボ療法

ツボの可能性はいろいろとあります。

EFTと鍼灸による施術を融合させて身心の両面から痛みや不調にアプローチしていくことで、肩こりや腰痛はもちろんですが、うつ パニック障害等で悩んでいる人にも効果が期待できます。

▼オススメ!

1分間ですべての悩みを解放する!公式EFTマニュアル
関連ワード:ゲアリー・クレイグ, ブレンダ, 山崎 直仁
☞もっとAmazonで確認。

タグ

UP008 身体のツボを使う心理療法EFT

うつパニック障害カウンセリングセンターの鍼灸師の草野です。

私は腰痛や肩こりを経絡経穴、いわゆるツボを用いて施術をしていきます。どちらかというと肉体面に主眼をおいて治療をしてはおりますが、ツボは心身のバランスを調整する重要な出入口になります。

出入口というのは気血津腋精といった東洋医学的に考えられたものが出入りするからです。

ここでは、気にスポットを当てます。身体の不調はもちろんストレスにより心労がかさなり不調になっている場合はこの経穴、ツボからも邪気が入ってくると考えます。

これも、感覚的にはそれぞれ邪気の周波数がありその周波数が心身を不調にしていると考えております。

ですから、自律神経のバランスが崩れてセロトニン分泌も低下してしまい、うつ症状や不眠、頭痛なども引き起こすことになります。

これらはツボをタッピングすることで予防することが可能ですしまた不調を回復させることも可能です。

ぜひ、まずは脳がある顔面部をピアノを弾くようなイメージで軽くたたく、タッピングしてみると良いと思います。

心身が軽くなってくることがわかると思います。

「セロトニン脳」健康法―呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果 (講談社+α新書 481-1B) (講談社プラスアルファ新書)
「セロトニン脳」健康法―呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果 (講談社+α新書 481-1B) (講談社プラスアルファ新書) 有田 秀穂 中川 一郎

講談社 2009-09-18
売り上げランキング : 3171

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 

▼合わせて読みたい:

1分間ですべての悩みを解放する!公式EFTマニュアル
1分間ですべての悩みを解放する!公式EFTマニュアル ゲアリー・クレイグ ブレンダ

春秋社 2011-07-22
売り上げランキング : 21699

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 

▼編集後記:

いよいよ明日からは「ストレス解消!カフェ」がスタートします。そしてEFTをもっとみなさまに、そしてカウンセラーの方、もしくはカウンセラー志望の方に親しんでいただくための「EFTカフェ』もスタートいたします。乞うご期待!

タグ

【満席→増席】プロ向けEFT勉強会(12月8日)

こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。
わかりやすさ、親しみやすさを大事にしたカウンセリングをしています。

毎月開催しているプロ向けEFT勉強会。

おかげさまで、現場でやっておられるプロの方、プロを目指しておられる方に喜んでいただいています。

「本当に必要としている方に来ていただきたい」

という思いがありますので、さほど告知はしてこなかったのですが、おかげさまで満席となりました。

次回のEFT勉強会のテーマは「 精神科領域の症状へのアプローチ」。

現場でやっていると、精神科領域の症状をお持ちの方に対応する機会は必ずあるかと思います。

そのようなときに大切なのは、高いスキルで魔法のようなセッションをすることだけではありません。

もちろんスキルはあるにこしたことはないですが、あり方として英雄的な感覚で対応すると痛いしっぺ返しに遭いかねません。

セッションをした直後はとても気分がよくなり、「何もかも解放されました」とおっしゃっていただけるかもしれません。

しかししばらくすると、かえって調子が悪くなることも少なくありません。

やれどもやれども効果が積み重なっていかないこともあります。

今回の勉強会では「なぜそのようなことが起こるのか」「中長期的な回復のためのポイントは何か」といった内容をお伝えする予定です。

今回の勉強会は大切な内容ですので、2名の増席をすることにしました。

地道に力を付けていきたい方をお待ちしております。

日 時 :12月8日(木)13:15~16:15
参加費:5,000円 (2回目以降は3000円)
定 員 :6名→残席1名→満席増席2名
会 場 :都内某所(お申込いただいた方に、個別にお伝えします)
参加ご希望の方は
直通電話:090-5319-6134

メール:info@takamure.jp
プチメ
のいずれかでお申し込み下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

タグ

2011年11月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EFT勉強会

このページの先頭へ