SDC001 ストレス解消!カフェ。お気軽にどうぞ。
SDC001 ストレス解消!カフェ。お気軽にどうぞ。
うつパニック障害カウンセリングセンターの鍼灸師の草野です。
当院にて先週よりストレス解消カフェ!をスタートしました。
少人数ながらもほっこりした雰囲気でスタートしました。
セルフケアをしていただけるようにみんなで勉強しましょう。
これにはいろいろと考えがあるのですが、心身のバランスを整えるセルフケアをみんなで気軽に勉強したりする会です。私も鍼灸師としてツボを通じて、腰痛や肩こりのセルフケア方法などをお話します。
隔週の火曜日の午後1時半から開催予定です。来週の火曜日2月14日火曜日のバレンタインデーも開催いたします。
心身にストレスがかかると身体に痛みや不調が現れます。それが、より身体面に出る方と心理面に出るひとに分かれますが、自分自身が気づいていないだけで、本来は心身ともに痛みや不調は伴っています。
鍼灸などによりツボに対してわりと強めに刺激することで(痛くはありませんが、後に述べるEFTによるタッピングに比べるとという意味)身体面のバランスを調整します。
これは本当に適切に施術することにより多くの効果が期待できます。
一方、当院でも一部取り入れているタッピングやカウンセラーの高牟禮先生が得意としているEFTでは本当に軽く数回ずつ所定のツボをたたくだけで驚くべき効果を上げます。ツボにはまだまだ可能性があります。そこで、ツボを使ったストレス解消方法をシェアしたり、ちょっとした心理面のストレスを解消するためにカフェ形式で気軽な勉強会を開催しようと思っています。
詳細はこちらから
>>ストレス解消カフェ!
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2012年2月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ストレス解消!カフェ マインドハック 徒然日記
推薦文をいただきました
こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。
わかりやすさ、親しみやすさを大事にしたカウンセリングをしています。
金、土とお世話になっている南池袋クリニック(精神科)の千村院長先生から、推薦文をいただきました。
千村先生とは、南池袋クリニック開院直後にご縁をいただきました。
カウンセラーとして、そしてリワーク講師としての私を、暖かいまなざしで見守り精神科医療の経験を積ませていただきました。
千村先生には、本当に感謝しております。
ありがとうございます。
高牟禮憲司さんのこと私のクリニックは、開院してから8年目になります。
これまでにおおぜいの方にご協力をいただき、たくさんの方々からご評価いただくまでになりました。開院以来、私が常に念頭においてきたこと、それは「いろいろな治療法を導入することにより、薬を少なくし、病気を治すだけでなく、その方の生活の質全体を向上させる事」でした。
この基本理念実現のために、開院直後からいろいろと努力してくれたのが高牟禮さんでした。
彼との出会いは、東京医科歯科大学の大先輩の中河原通夫先生、ヒューマンギルドの岩井俊憲先生などいろいろな方とのご縁つながりの結果でした。
高牟禮さんについて、私の印象を一言で述べれば、勉強熱心、誠実という事でしょう。
開院当初は進んで私の診療に同席し、理解するための努力を惜しみませんでした。
強い向学心を感じました。患者さんからの信頼もあつく、いろいろな技法を取り入れたカウンセリングを実践しています。
また、私が考える基本理念の実現に、いつも誠実に取り組んできてくれました。そして何よりも、私が彼からたくさんの事を学ばせてもらっています。
これからも、彼とのコラボレーションでメンタルヘルスの理想を追求していくことは、私にとっても喜びです。
高牟禮憲司さん、年齢的にも、これから円熟期に入り、一層の活躍が楽しみな方です。
精神科医 南池袋クリニック院長 千村 晃
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2011年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:徒然日記
ひきこもりの講演会を聞いてきました
こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。
わかりやすさ、親しみやすさを大事にしたカウンセリングをしています。
先週、南池袋クリニック千村院長先生のひきこもりについての講演会を聞いてきました。
最初に、ひきこもりをもたらす4つの状態について説明がありました。
1.不安障害系
2.うつ病系
3.統合失調症系
4.人格障害系
この4つの状態について、巧みな例え話で教えていただきました。
病院臨床もやっている私にとってもとても興味深く、各状態についての理解が深まりました。
また昨今は、表面の症状だけで診断を下すという風潮があります。
しかし千村院長先生の、患者さんの生活状況、そして人としての資質を考慮しながら診断を下し、治療方針を立てるという姿勢は、参加者に安心感と信頼を与えたように思えます。
参加者がとりわけ興味を持ったのは、食生活の見直しとそれを補助するサプリメントにより、状況の改善をもたらすという話です。 薬の場合、副作用も気になりますし、ご本人が直接診察を受けないと、処方できません。
しかし、ひきこもりになっておられる方にとって、病院を受診するというのは、かなり高いハードルのようです。
そのため、医療の土俵に、どのように上がっていただけるかが大きなテーマとなっています。
その点、食生活の見直しとサプリメントであれば、ご本人が直接いらっしゃらなくても、ご家族とご相談することができます。
また、それをきっかけに、ご本人にもおいでいただけるかもしれません。
医療の間口を広げる意味で、とても可能性を感じさせられました。
私にとって、そしておそらくは多くの参加者にとって、とても有意義な時間だったと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2011年6月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:徒然日記
タスクなど「先延ばしをやめるには」
今回のテーマは「先延ばしをやめるには」です。
こんな体験はありませんか?
部屋が汚くなってきたけれど、
しばらくそのまま放置する。
ますます部屋が汚れてくる。
耐えられなくなる。
しぶしぶ掃除を始める。
すると、だんだん気分が上向いてくる。
最初は目に付くところだけ掃除機かけるのが精一杯だと思っていた
となりの部屋も、台所も掃除機をかけたい気分になってくる。
掃除機をかけ終わると、雑巾掛けもしたくなってくる…
こんな感じで調子が上がってきます。
この現象を心理学者のクレペリンは、「作業興奮」と呼びました。
行動を続けていると、
しかし、行動しないとモチベーションは低いままです。
では、どうすればいいのでしょうか。
モチベーションが低いときに行動しようとしてうまくいかないのは
いきなり作業興奮状態でないとやれないことをやろうとするからで
するとあきらめの気持ち、面倒な気持ちが強くなり、
これが続くと、モチベーションはますます落ちていき、
うつ状態になることすらあります。
悪循環です。
この悪循環を断ち切り、行動を起こすには、
低いモチベーションでもやれることから手をつけることです。
部屋の掃除なら、いきなり全ての部屋に掃除をかけ、
とりあえず机の上だけでも整理するなど、
そえもモチベーションが上がってから行動しようとしないというこ
これはいつまでたっても行動できません。
マイナス感情に逆らって行動することが必要です。
ただし、小さい行動を。
小さい行動を続けていると、
モチベーションが高まってきます。
調子が出てきます。
最初に行動する際のハードルを下げる工夫のひとつが、
また、最初に行動しようとする時のマイナス感情を
心へのツボ療法(EFT)で減らすのも有効です。
しかし、完全にマイナス感情をなくそうとしないことです。
あくまでマイナス感情に逆らいながら行動するときの、
ハードルを下げるという位置づけで用いるのがポイントです。
ご参考になれば幸いです。
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2011年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:徒然日記
メルマガを配信しました
こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。
わかりやすさ、親しみやすさを大事にしたカウンセリングをしています。
本日、「先延ばしをやめるには」というテーマでメルマガを配信しました。
誰もが経験したことのある先延ばし。
そのメカニズムと対処法について書いてみました。
今、登録していただければバックナンバーとしてお読みいただけます。
登録はこちらからどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2011年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:徒然日記
■抗うつ薬(三環系など)*ノリトレン
■抗うつ薬(三環系など)*ノリトレン
【特徴】
古くからある第一世代の三環系抗うつ薬。
いわゆる三環系抗うつ薬です。
脳内のノルアドレナリンやセロトニンの量を増加させて
神経の働きをよくします。
セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にし
ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高めます。
【副作用】
抗コリン作用などあり、血圧低下・動悸が起こることがあります.
また、手のふるえ・不安・不眠・いらだち・幻覚・口の渇き・視力の調節障害・発疹などの過敏症状
食欲不振、吐き気などが起こることがあります。
はじめ1回量としてノルトリプチリン10~25mg相当量を1日3回経口服用か
またはその1日量を2回に分けて経口服用します。
その後、症状および副作用を観察しつつ、必要ある場合は漸次増量。
通常、最大量は1日量としてノルトリプチリン150mg相当量以内であり
これを2~3回に分けて経口服用。
薬物動態として最高血中濃度に達するのがおよそ5.6時間、半減期が26.9時間になります。
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2011年6月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつ病に用いられる薬 徒然日記
「アートセラピー」かえって心の傷深くなる場合も
こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。
わかりやすさ、親しみやすさを大事にしたカウンセリングをしています。
今回のタイトルは、朝日新聞のサイトに今朝掲載された記事のものです。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106090698.html
ここで書かれていることは、その通りだと思いました。
私は精神科、心療内科の現場でも心理療法を行っていますが、このようなことは暗黙の前提となっています。
絵を描いていただく場合も、安全に配慮した様々な工夫をしています。
そしてこれは震災のことに限らないし、アートセラピーという技法だけのことでもないと思います。
こころはデリケートなものです。
どんな心理技法であっても、現場では安全面の配慮をしながら用いることが大切だと、改めて実感しました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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2011年6月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:徒然日記
うつとパニックのあなたへ。タッピングセラピー

「○○したい。でも…」
こういったパターンで、思うように行動できないことは、
誰にでもあることだと思います。
「でも…」の正体は、私たちの行動にブレーキをかけているネガティブな感情です。
タッピングセラピー(EFT)は Emotional Freedom Techniqes の略で、ネガティブな感情という重しを解放し、行動力を高める強力な方法です。

タッピングセラピー(EFT)の元となった療法はTFT(Thought Field Therapy)です。TFTの創始者であるロジャー・キャラハン博士から直接学んだアメリカ人、ゲアリー・クレイグが、TFTの効果はそのままに、よりシンプルな方法として開発したのがタッピングセラピー(EFT)です。
ロジャー・キャラハン博士は、TFT<思考場>療法入門(タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く)という本の中で、心理療法に初めてタッピングを導入したときのエピソードを紹介しています。

当時、30代後半のメアリーという女性は、水に対する恐怖で苦しんでいました。例えば、浴槽にお湯を満たすだけで、強い恐怖を感じてしまうので、シャワーを短時間浴びるのが精一杯でした。雨が降ると、一歩も外に出ることができません。
キャラハン博士は、メアリーに対して様々な心理療法を行いました。認知行動療法、クライエント中心療法、催眠療法、リラクセーショントレーニング、バイオフィードバック、系統的脱感作などなど… しかし、ほとんど改善が見られず困り果てていました。

そんなある日、カウンセリング中にメアリーは、「水を見ると胃の調子が悪くなるんです」と言い始めました。キャラハン博士は、心理学だけでなく鍼灸等で用いられるツボにも造詣がありました。メアリーの言葉を聞いて「胃の調子が悪くなるのであれば胃のツボをタッピング(叩く)してみるといいかもしれない」と思いついたのです。
メアリーに、胃のツボのひとつである目の下のポイントを教え、「水のことを考えながら目の下のツボをタッピングしてみて下さい」と言いました。

水のことを考えているメアリーは、最初は調子が悪そうでしたが、数分のタッピングの後、急に飛び上がって、カウンセリングルームの外にあるプールに走っていきました。驚いたことにプールに手を入れ、水をパシャパシャさせ始めたのです!
そしてメアリーは「水のことを考えながらタッピングしていると、数分で胃の調子は良くなり、水に対する恐怖もなくなった」と言いました。
キャラハン博士は、にわかには信じがたかったのですが、確かに水に対する恐怖がなくなっていること、その後も再発がないことを確認しました。

鍼灸等で用いられるツボが、身体の苦痛だけでなく感情にも作用することを発見したのです。
タッピングセラピー(EFT)やTFTは、感情に対する鍼灸とも言われています。しかし、鍼灸の針のような道具は一切使いません。使うのは、自分の指だけです。
メアリーは、タッピングを行うまで水に対して恐怖という感情がありました。そのため、浴槽がお湯で満たされていると近づけませんでしたし、雨が降ったら一歩も外に出ることが出来ませんでした。
水に対する恐怖が、メアリーにブレーキをかけていたのです。ところが、タッピングをすることで、水に対する恐怖というブレーキがなくなりプールの水に触れることができるようになったのです。

私たちは、ネガティブな感情という重しで、行動にブレーキがかかることがあります。
「○○したい、でも…」というパターンです。
逆に、裏目に出る行動をしてしまうことがあります。
「わかってはいるけれど、やめられない」というパターンです。
私たちは、こういったパターンに対して意志の力で何とかしようとしてしまいがちです。でも、「なかなうまくいかない」と多くの人は感じていらっしゃるのではないでしょうか。

タッピングセラピー(EFT)は、タッピングによってネガティブな感情を解放し自由をもたらします。こころや身体が軽くなり、自分にとって適切な行動が選べるようになっていきます。
またタッピングセラピー(EFT)はTFTと異なり、フレーズを用いることで思考パターンにも働きかけていきます。
つまり、TFTや他のセラピーが車で言うところの二輪駆動だとしたら、タッピングセラピー(EFT)は四輪駆動のようなものです。
私たちのこころがどんな荒れ道だったとしても、確実に捉え、働きかけていくことができるのです。
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2011年6月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:徒然日記
薬だけに頼らないうつへのアプローチ
こんにちは、高牟禮(たかむれ)です。
わかりやすさ、親しみやすさを大事にしたカウンセリングをしています。
今日は、南池袋クリニック(精神科、心療内科)で講座の講師、そしてカウンセリングをしていました。
講座「自分を肯定し、自信を取り戻す認知行動療法(全8回)」の最終回でした。
おかげさまで、穏やかな雰囲気で終えることができました。
このプログラムは、南池袋クリニック院長の
「こころとからだのつながりは密接であり、それぞれを分けて考えると本質から遠ざかってしまう」
「薬だけでよしとしない治療、再発しない治療」
という理念に共鳴し、高牟禮が具体的なアプローチに落とし込んだものです。
そして実際、薬による治療をなさっている方が、このプログラムを受講することで回復のきっかけをつかむことも少なくありません。
思いを同じくする者同士が協力することで生まれるパワーなのだと思います。
このような恵まれた現場で働くことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして今回、新たに小田急線成城学園前にある鍼灸院で、カウンセリングをさせていただくことになりました。
院長の草野先生は、豊富な臨床体験からうつ状態の方に低体温の方が多いことを見いだしました。
そして鍼灸に体温を高めるアプローチを加え、実績を出しておられます。
このように、薬だけに頼らないアプローチと新たにコラボレーションができることは、私にとってこの上ない喜びです。
どんなハーモニーが生まれるのか、今から楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし、ひとりでは難しく感じるテーマがあり、相談なさりたい方はこちらへどうぞ。
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2011年6月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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