ONR009 HSP入浴法の効果
ONR009 HSP入浴法の効果

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ヒートショックプロテイン(HSP)は何かというと傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質です。さらに免疫細胞の働きを強化したりもします。
乳酸の発生を抑制する力があるので心身のストレス対策に重要でHSPが増えることは心身のバランスを整え健康にしてくれます。
ヒートショックプロティン(HSP)は、身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られる量が増加します。
お風呂に入って体温を上げ、保温することによってHSPを増加させ、免疫力もアップできます。
平熱を計りましょう
体温計で平熱を測ります。HSPは、体温が38度くらいまで上げ保温することによって体内で作られます。元来、平熱が低い人が、いきなり38度まで 体温を上げるのは容易ではありません。身体にも余計な負担がかかってしまいます。ですからまずは自分の平熱を知り、平熱プラス1度アップを目差して取り組 んでいきましょう。
※入浴前に充分に水分をとることも忘れずに。
お風呂の温度は41℃前後が目安
お湯の温度は、40~42度くらいに設定してできれば水温系で計測してください。お風呂に10分ほどつかると体温は1度ほど上昇します。
一度休憩して残り10分ほど入浴すると効果的です。体温が1.5度程度上がったこと舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で計測してみてください。入浴後はすぐに涼まずに部屋を適温で設定して身体を冷やさないことが重要で保温をすることをこころがけてください。
HSPの力
入浴後体温は自然に徐々に下がっていきます。増加したHSPは1週間ほど体内に残ります。HSPのパワーがピークに達するのは入浴から2日後といわ れていますので「活発に元気に動きたい日」から逆算して入浴法を実践することをおすすめしております。週に2回程度ご自宅で上記のようなお風呂の入り方を すれば健康にとても良いです。
もちろん当院の医療用ナノミストサウナはさらにパワーが違います。ぜひご相談ください。
おすすめ!
| からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す | |
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伊藤 要子
ビジネス社 2005-02 |
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2012年5月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
ONR008 鍼灸と温熱療法の適応疾患
ONR008 鍼灸と温熱療法の適応疾患

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鍼灸院ってどんなときに行ったらいいのですか?ということを聞かれました。まだまだ情報を発信を続けて行く必要がありますね。鍼灸院ではぎっくり腰 などのいきなり痛めた腰痛はもちろんなんだかずっと痛みが続いているような腰痛でも来院していただければ痛みやコンディションが改善しします。1回の治療 で劇的に良くなる事もありますし、数回かけて回復していくこともあります。
さらに当院では温灸器を利用したり、医療用の玉川温泉、三朝温泉と同じような岩盤浴も利用していろいろな痛みや不調に対して治療をしております。ほとんどの疾患では根本に冷え性や低体温といった症状があります。
これが原因で身体のあちらこちらに痛みが出たりするわけなのです。
一般的に「冷え性」はからだの表面の一部が冷たくなり、自覚しやすいのですが、「低体温」は体の内部の全体的な「冷え」で自覚しにくいのが特徴です。
「自分は冷えていない」と思っていても・・・・ほとんどの病気や原因不明の痛みや不調で悩んでいる人は冷えが原因です。
■肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、
■アレルギー症状
■生理不順、不妊症
■むくみがあり、便秘がちで、肥満傾向がある
■なんとなく落ち込みがちで、やる気がない
こんな症状がある方は低体温気味かも知れません。
わきの下の平均体温が36.2度以下の方は要注意です。
▼鍼灸院であなたの症状が改善する可能性があります。
最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。
WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気には、次ぎのものを挙げています。
【神経系疾患】
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
▼おすすめ
| 「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 | |
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石原 結實
三笠書房 2003-03 |
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2012年5月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
ONR007 秋田の玉川温泉を成城で実現
ONR007 秋田の玉川温泉を成城で実現
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関東から秋田の玉川温泉に湯治に行く人が多くいます。なぜそこまで行くのか?それにはいくつか理由があります。
奇跡の温泉
玉川温泉は、十和田湖八幡平国立公園内に存在する八幡平焼山山麓の玉川地区の地獄から湧出する「大噴の湯」を源泉とする世界にも類を見ない奇跡の温泉と呼ばれています。
「大噴の湯」の温泉水の凄さはpH1.2の超強酸性で98℃というほとんど沸騰に近い熱水が、毎分9,000リットルという膨大な湯量で轟音とともに自噴する様子は地球の生命の驚異を感じるそうです。
癒しの北投石
さらに「北投石」という、微量の放射線を持つ石を産出する温泉なのです。この北投石はラジウムなどの放射性元素を含む温泉水の成分が長い間に層を成して石化したもので、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されています。
日本では唯一玉川温泉だけで産出されるもので、世界では台湾の北投温泉、南米チリ、そして玉川温泉の3ヶ所でしか発見されていないということなのです。
難病でもあきらめるのは早い
さらに以前から癒しの湯として天下に名高く皮膚病、動脈硬化、神経病、消化器疾患、リュウマチ、交通事故の後遺症などに著効がある他、人間が生まれ ながらにもつ自然治癒力を高め、全身の細胞の働きを活性化して心身を若返させる効果が言い伝えられてきました。玉川温泉関連の研究でこれまでに12名もの 医学博士が関わっていることからもこの湯治の力は凄い力を秘めております。
秋田の玉川温泉に行けない人でも当院にはヒートショックプロテイン温熱療法ルームがあります。ぜひ皆様にご利用いただきたいです。
▼おすすめ!
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ホルミシス臨床研究会
インフォレスト 2009-10 |
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2012年5月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
ONR006 ストレスに打ち勝つ!熱ショックたんぱく質(HSP)
ONR006 ストレスに打ち勝つ!熱ショックたんぱく質(HSP)
私の治療院では毎日毎日身体を温めなさいとずっと言っています。急性症状以外はすべて温めていいと思っています。冷やすの打撲・捻挫など怪我した直後数日もしくは数時間だけだと考えています。
身体にストレスがかかると交感神経という自律神経が優位になり身体は緊張状態に陥ります。その状態が長くなると体温が下がり身体の様々な部分に悪影響を与えます。
特にこの季節の受験生の体温はかなり低下しております。もちろんずっと座って勉強をしていることも原因ですが、身体が冷えることで腰痛や肩こりを訴 える学生が非常に多いです。なかなか受験勉強中は運動する時間がないと思いますので、ぜひ効果的にお風呂に入っていただきたいと思います。
HSP入浴法を実践することで免疫力をあげて風邪やインフルエンザはもちろんですが、試験当日に持っている実力を100%出し切れるコンディションも作っていくことが可能です。
■長期のストレスはHSPの枯渇
一般の健常者の方に比べ、受験生も病気の方も、精神的ストレスが長期にわたります。よって、過度の精神的ストレスでHSPが枯渇し、ストレス傷害を起こ し、ひどくなれば鬱病のようになってしまいます。難しいところですが、適度なストレスで自分をちょっとストレスしつつ、加温によるHSPで補ってくださ い。加温によるHSPは頼もしいあなたの助っ人です。
伊藤先生も基本は、42℃の湯に肩まで10分つかるという入り方。これを週2回実践するのが理想ですが、41℃で15分、40℃で20分でもHSP が増加するといっています。自分に合うペースで試して入浴していきましょう。ただし、体温の低い人や体力のない人は無理をせず、少しずつ湯温や入浴時間を 増やしていくようにとも伊藤先生はおしゃっています。
入浴中に目標まで体温を上げることも大切なポイントになります。
HSP入浴法では、お風呂に入っている間に舌下で体温を測ります。目標は38℃。HSPを増やせる体温です。ただし、基礎体温が35℃台と低い人 が、最初から38℃を目指すのは困難なので37℃くらいから始めて、徐々に38℃を超せるように入浴していきましょう。また、規定の入浴時間の間、辛い場 合もあると思いますので、あくまでも自分の体調を見極めながら入浴しましょう。
自宅でなかなか実践できない場合はぜひ当院のHSP医療温熱ルームをご利用ください。
▼オススメ!
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2012年5月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
ONR005 三井式温熱療法の可能性
温熱療法の効果
温熱療法の効果は昔から言い伝えられています。お灸もその一つです。さらに近代になり三井先生の温熱療法が有名です。
山梨女子師範学校卒、教職者として32年間を過ごす。
60歳にして医療の道を志し東洋鍼灸学校に入学。
指圧師の国家資格を取得。
1988年、温熱療法を確立し、治療院『丼龍堂』を開設。
以後、23年にわたって難病・重病の治療に傾倒。
2001年、享年86歳にて逝去。
温熱療法に当院でも取り組んでおりますがここへたどり着くのもいろいろな治療法に取り組んで来た結果です。
治療の現場で本当に冷えが身体へ悪い影響を与えていること多いです。
血流さえよければほとんどの症状が改善することが証明されています。
セルフケアの一環としても湯たんぽなどを利用して腹部を温めると習慣をつくるだけで多くの症状が改善できることを証明してきております。
私たちの身体は60兆もの細胞がありますが、それらのほとんどは、タンパク質から構成されています。
タンパク質は、いろいろなストレスにより、傷つきます。
傷ついたタンパク質を修復する働きをするのが、ヒートショックプロテイン(HSP・ストレスタンパク質)です。
修復しようがなくなったタンパク質を、スムーズに死に導く役割もHSPは担ってます。
腰痛や肩こりはもちろん原因不明の痛みや不調でお悩みの方はぜひ一度温熱療法と鍼灸をお試しください
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2012年5月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
ONR003 身体を温めると健康なる。
ONR003 身体を温めると健康なる。
鍼灸院でなぜ医療用のナノミストサウナがあるのか?本当の岩盤浴を実践推奨しているか?身体を温めると健康になり、痛みや不調がなくなるからです。
今のところ鍼灸院では、身体を温める温熱療法で改善が見られない患者さんにはお医者さんに行くようにしています。というのも、身体を温めて痛みや不 調がまったく改善されない場合は何か病気が隠れていると考えるからです。鍼灸院で適応の範囲は鍼灸と温熱療法を施せば大抵は治ります。
当院に来れない方でも、自宅でできる温熱療法、その中でもお風呂の入り方を今日はご説明いたします。
日常から体温を計りましょう
体温計で平熱を測ります。HSPは、体温が38度くらいまで上げ保温することによって体内で産生されます。平熱が低い人が、38度まで体温を上げるのはほとんど無理です。身体にもかなりの余計な負担がかかりますので自分の平熱を知ることが先決。
平熱プラス1.5度アップを目差しましょう。
入浴前には、たっぷり水分をとって脱水を防ぐことにつながります。
お湯の温度は、40~42度くらいに設定してください。温度の上げ過ぎに注意してください。
湯船に10分ほどつかると自然に体温は1度ほど上昇します。このまま残り10分ほど入浴してください。
体温が1.5度ほど高くなっているか確認してください。舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で確認するのが望ましいです。入浴後は、部屋を適温にし、身体を冷やさないように保温してください。
入浴後は体温はゆるやかに下がり増加したHSPは1週間ほど体内に存在しHSP,熱ショックたんぱくの力を発揮します。
HSPの力がピークを迎えるのは、入浴から2日後といわれているので、「活動的に動きたい日、試合など」から逆算してHSP入浴法を試してみると良いです。週に2回の割合で実行してください。やり過ぎると身体がなれ現象を起こしてしまうからです。
▼必読
| からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す | |
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伊藤 要子
ビジネス社 2005-02 |
▼合わせて読みたい:
| 加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする | |
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伊藤 要子
マガジンハウス 2010-11-18 |
▼編集後記:
前回は四の五の言わずに温めなさいと言いましたが、本当にこれしかありません。痛みや不調を抱えて何をやっても良くならなかった経験があり今も悩んでいるのであればぜひ身体を温める温熱療法に取り組んでみてください。効果を実感できると思います。
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カテゴリー:うつは温めて治す
ONR004 冷たいところは痛みや不調が長引く!
ONR004 冷たいところは痛みや不調が長引く!
慢性の疾患やそれにともなう痛みや不調で悩んでいる方はまずはその場所をさわってみてください。手のひらで触って手のひらが暖かく感じたり、
明らかにさわった部分が冷たいと感じたら冷えている証拠です。
●体温が下がると、どんな症状が表れるか
36・5℃ー健康体、免疫力旺盛
36・0℃ーふるえることによって熱産生を増加させようとする
35・5℃ー恒常的に続くと
・排泄機能の低下
・自律神経失調症が出現
・アレルギー症状が出現
35℃ーガン細胞が最も増殖する温度
34℃ー水におぼれた人を救出後、生命の回復ができるかギリギリの体温
33℃ー冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出てくる体温
30℃ー意識消失
29℃ー瞳孔拡大
27℃以下ー死体の体温引用元:Amazon.co.jp: 「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法: 石原 結實: 本
これだけ体温はとても重要になります。何度もこちらでもみなさまにお伝えしておりますが、日常から体温を計測していただき自分の平熱を知るようにしてください。
冷たいところは病気はもちろん痛みや不調を感じやすいです。
心臓や脾臓は身体の中でも体温が高いので、「冷え」の病気であるガンにはならないのです。心身ともに温めることでコンディションを整えることが可能です。
身体を温め体内にヒートショックプロテイン(HSP)を増やすことが万病から身を守る健康の秘訣になります。
▼おすすめ
▼合わせて読みたい:
▼編集後記:
2月もまだ寒いですね。しっかりと身体を温めましょう。
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2012年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
ヒートショックプロテインが必ず病気を治す
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★ヒートショックプロテインが必ず病気を治す
■HSP(ヒートショックプロテイン)を増やすマイルド加熱療法と温熱療法
温熱療法は、「ガンの温熱療法」と「HSPによる温熱療法」の2つに大きく分けられます。日本では温熱療法というと、最後の賞で詳しく述べるガンの温熱療 法が大きなウェイトを占めています。この原理を発展させ、熱というショックを受けて細胞がつくられるタンパク質「HSP」(ヒートショックプロテイン) が、最近、さまざまな病気やストレス障害から体を守り、老化や痴呆の予防、さらには運動能力までも向上させることが分かってきました。~「からだを温める と増える HSPが病気を必ず治す」から抜粋
身体を温めることはとても重要なことです。
身体を温めることはとても重要なことです。近年特に冷え性や低体温の方が増えてきております。これらは万病の元です。
民間療法ではなくしっかりとした検証が重なられたヒートショックプロテイン温熱療法の可能性を感じていただけると思います。
低体温・冷え性の方へ
今までいろいろな病院へ行ったり、治療院へ行ってもなかなか治らなかった症状を抱えているひとにはぜひ一度お風呂の入り方から見直していただきたいと思います。
低体温(35℃台)だと、更年期障害、新陳代謝の低下による肌のくすみ、自律神経失調症、生理不順などが挙げられます。
低体温・冷えは万病の元ともいわれ、肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠などの症状などもあります。
風邪になったりウイルスに感染すると、通常は体温を上げてウイルスを撃退しようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく、抵抗力が弱まり、風邪などの諸症状が治りにくくなります。
上記のような症状を抱えている方はぜひ体温を上げることを自分で実践したり、治療を受けることをおすすめします。
まずはお風呂に入りましょう
まずはシャワー派の人はぜひお風呂に入る習慣をつけてみましょう。週に3回程度はお風呂に入っていただきたいと思います。
42度のお湯に10分間入浴しましょう。ふたを閉めて入浴するとさらに効果的です。10分継続しなくても途中で休んでも良いので続けてみましょう。また、41度で15分。40度で20分でもOKです。
入浴後は保温が大切なので、冷えないようにしていただき、汗をかいてもよい服装で10分程度保温してください。
当院で温泉温熱療法を始めてから
私の治療院で治療用のナノミストサウナで温熱療法を行うようになってから患者さんの腰痛や肩こりはもちろん、女性の抱える不定愁訴などもかなり良くなる速度を体感し、身体を温めるのはこんなにいいのかと実感しております。

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▼合わせて読みたい:
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▼編集後記:
い まは放射線の問題が社会問題になっています。それでも以前はラドン温泉はがんの末期の方が最後の砦として湯治をしに行くことでも知られており成果が出てい るのも事実です。ラドン温泉の是非についてはまたの機会にするとして、やはり身体を芯から温めることは健康によいということは間違えないと思います。ぜ ひ、身体を温める温熱療法をまだ試してみたことが無い人には一度体感してみることをおすすめします。
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2012年5月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:うつは温めて治す
UP011 39歳女性うつで悩むKさん
UO010 39歳女性うつで悩むKさん

photo credit: Eduardo Amorim via photo pin cc
39歳女性うつで悩むKさんが来院されています。職場の人間関係や家族関係が原因でうつ症状で悩んでいました。当初は不眠、倦怠感、食欲不振などの自律神経のバランスを崩して毎日仕事に行くのがやっとのしんどい生活をしておりました。
▼低体温、冷え性もうつの様々な要因のひとつです。
Kさんが職場や人間関係で悩んでいることは知らずに治療をしておりましたが、身体に出ている症状は本当に根深いものでした。鼓膜音による体温測定で36度以下。しかも左右の鼓膜の温度差が1度以上あることもあるような状態でした。これは私の療法ではかなり深刻な状態を示しております。そこで、当院のラドン温泉温熱療法をメインに鍼灸整体を根気よく続けました。
▼回復しだしたうつ症状、元気なKさんの笑顔
身体症状からアプローチしてなんとか日常生活において不便を感じない程度まで不眠、倦怠感、食欲不振を改善できたころからいろいろな話をするようになり、相当過酷な仕事環境でプライベートでのちょっとしたできことがうつはもちろん症状を悪化させていました。「先生、ストレスがこんなにも心身をむしばむのね。。。。」Kさんは驚いていました。しかし今では笑顔でたまにメンテナンスにくる程度になりました。
▼あとがき
いま、身体がつらい、心がつらい、悩んでいる人が多くいます。ぜひ一人で悩んでいないで専門家に相談してください。どうせ、急に治るはずない!。そうかも知れません。しかし時間をかけてしっかりと心身の状態を見極めながら鍼灸温熱治療とカウンセリングをやっていけば光は見えてくると思います。まずは自分自身の心身に目を向けてください。私たちがしっかりとサポートします。
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2012年4月29日 | コメント/トラックバック(0) |
UP007 低体温とうつ症状
UP007 低体温とうつ症状
うつパニック障害カウンセリングセンターの鍼灸師の草野です。
最近は平熱が36度以下という“低体温”の方が増えていますが、この低体温は心身ともにバランスを崩します。
低体温の人はうつ症状にも悩まされる傾向があります。
主な症状は、抑うつ気分や不安、焦燥、精神活動の低下、食欲低下などがあります。
低体温がうつ病を引き起こすのか
低体温がうつ病を引き起こすのか、はたまたうつ病だから低体温になるのか今はまだ明確にされていません。
ですが、多くのお医者さんも「うつと低体温」は何か関係があることだけは分かっています。
低体温になると血液循環バランスが崩れて各臓器への栄養や酸素の運搬がスムーズに行われなくなってしまいます。低体温だと内臓の働きは低下して脳内神経伝達物質のセロトニンが分泌しにくくなるようです。
セロトニン
セロトニンは脳で生成される精神を安定させる作用を持つ物質でセロトニンが不足すると、心のバランスを崩してしまいます。
通常、このセロトニンは寝ている間はほとんど作られず、朝、目覚めと共に分泌が始まります。さらにセロトニンは夕方になるとメラトニンに変化していくので、朝はしっかりと太陽を浴びて目覚めることをおすすめします。
低体温の場合、朝起きても内臓のスイッチがうまく入らないわけですからセロトニンの分泌もうまく行われませんので、繰り返しになりますが、朝の目覚めがよくないと思っている方は朝の習慣を変えて、朝陽を浴びるようにしましょう。
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田中 朱美 班目 健夫
ソフトバンククリエイティブ 2009-04-25 |
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| 「うつ?」と思ったら体温を測りなさい―体を温めれば、ストレスに強くなる | |
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石原 結實
かんき出版 2009-08 |
▼関連エントリー:
UP006 冷えが改善されればストレスによる影響も減る。
UP005うつは温めて治す
UP004 ★深呼吸や入浴で自律神経を整える
▼編集後記:
最近は寒いせいもありますが、当院で温熱療法を受ける方が多くいます。女性は11月から3月までの比較的気温が低い時期にうつ症状を訴える人が多く出ます。みなさま要注意してください。
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2012年1月30日 | コメント/トラックバック(0) |














